お米を育てるところから始まる、おにぎりづくり

※身近に感じるストーリー(生育過程)を大切に※

※当園の活動は、お米を炊いておにぎりをつくるだけの体験ではありません。秋田の農家と連携し、農家で育ったお米(秋田こまち)で作ります。トロ箱を使い、園で稲からお米作りに挑戦します。稲を送ってもらい、育てる苦労を味わいながら、農家の方と毎月、オンラインでお話し、田んぼの様子や園でのお米作りのアドバイスをいただいきます。そして最後に、連携した農家のお米を使って、おにぎりを作ります。子どもたちは身近に自然を感じながら、愛着を持ったお米と使って、おにぎりを作ります。こうしたストーリーが背景にあるからこそ、食への思い、感謝の気持ちが深まるのです。

本園の食育活動の特徴

※ただ食べるのではなく、食材の栽培を通して、食への理解と感謝の気持ちを育てます。※

  • いろいろな野菜、果物の栽培を通して  

    園では、屋上菜園とプランターで、野菜や果物を栽培しています。

    屋上には、うめ、りんご、かき、みかんなどの果実の木々があり、生育過程を間近に観察することができます。菜園ではジャガイモ、サツマイモ、ダイコンなどの根菜類を栽培しています。

    プランターでは、トマト、キュウリなどの夏野菜やピーマン、オクラ、メロンを育て、収穫しています。子どもたちは土にふれ、身近に生育過程を観察し、収穫して味わうなど、見て、ふれて、食べて、体感しながら学んでいきます。

    栽培を通して、食物への理解と感謝の気持ちが育まれていきます。

    いろいろな野菜、果物の栽培を通して  
  • *連携から生まれる食育体験を通して*

    5歳児は、メロン栽培に挑戦します。近隣の商店街から生まれたメロンづくりに参加しています。商店街のメロン名人にアドバイスをいただきながら、栽培します。気候により上手く実らない年もありますが、少しずつですが、収穫したメロンを食べることができた年もありました。園で取り組むお米づくりは、秋田の農家、宮城さんから送っていただいた苗をトロ箱(発泡スチロールの容器)で育てます。宮城さんとは毎月オンラインで交流し、宮城さんの田んぼの様子を見たり、お米作りのアドバイスをいただきます。園で行う、おにぎり作りは宮城さんから送られた秋田こまちの新米を使用します。

    宮城さんのお米、「おいしいね」と自分で作ったおにぎりをおいしそうに頬張る子ども。地域の方、農家の方と連携し手行う食育体験・活動を通して、癇癪の気持ちや食べ物を大切にする気持ちが育まれていきます。

    *連携から生まれる食育体験を通して*

CHECK!

笑顔がいっぱい!!みんなで食べる!!あたたかい昼食

自分で作った おにぎりとお母さん方の愛情のこもった 味噌汁 で心も、からだもほっかほか!!

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    POINT01

    ※お米づくり、野菜の栽培を通して※

    ※園の食育は食物を育てる(栽培する)ことから始まります。お米や野菜が育つ様子を観察し、育つ姿を知ることで食への理解が深まります。栽培物への愛着が生まれ食べ物を大切にする気持ちが芽生えます。土や栽培物にふれる自然を身近に感ずる体験を大切にしています。

    収穫物を味わう際に感謝の気持ちが育まれます。「いただきます」という挨拶の意味を肌で感じることができるのです。育てる、ふれる、理解する、食べる、感謝する

    これらが園の食育活動・体験です。

  • 1920石圧縮

    POINT02

    ※おにぎりづくりを通して※

    ご家庭にご協力いただき、炊いてきていただいたお米に塩をふって、冷やしたごはんをラップにくるみ、それを握る子どもたち。2個ずつおにぎりを作ります。家で練習してきた子もいれば、俵型、丸型、三角おにぎりを思い思いにランプのご飯を包み、おにぎりが出来上がります。子どもたちは真剣!!です。お米をつぶさないように慎重に握る子もいらえば、大胆に握る子もいます。

    おにぎりには個性があらわれています。お米の暖かさやおにぎりを握った感触は記憶に残ることでしょう。

    子どもたちの自信にもつながります。これをきっかけに料理づくりに興味を持ち、家で手伝いをしたり、おにぎり作りに挑戦したり、食育の機会が広がります。友だちとおにぎりづくりに挑戦し、むすんだおにぎりを見せ合う子どもたち。喜びを共有しています。みんなで楽しく昼食をとりました。自分で作ったおにぎりとあたたかいみそ汁を味わう、なごやかな昼食に心もからだもぽっかぽっかになりました。

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    POINT03

    ※お母さん方も協力し、みんなで楽しむ
    おにぎりづくりとお味噌汁。

    お母さま方も、おにぎりづくりにご協力・ご支援いただき、お家でお米を炊いてきていただき、おにぎりづくりを手伝てもらいました。みそ汁もつくっていただきました。おにぎりをつくる子どもたちの姿にほっこり、思わず笑みがこぼれます。みそ汁は各クラスに1つずつ鍋で作り、子どもたちのコップによそいました。

    いつもと違う、あたたかい昼食に子どもたちも大感激!

    おにぎりもみそ汁もおかわり続出でした。お母さま方に感謝を込めて「ごちそうさま」をしました。

    子どもたちの感謝の言葉を聞きながら、おにぎりを頬張り、みそ汁を飲む姿を間近に目にした、あたたかな気持ちに包まれた1日となりました。お母さま方も、子どもたちの食事の後で、ランチタイムを楽しみました。お母さま同士の交流が深まり、子どもたち、先生たち、お母さま方、みんなで楽しむ活動となりました。

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めいしょう幼稚園:03-3693-2636

明昭第二幼稚園:03-3691-3416

園の保育の基本(特色)

心のつながり(アタッチメント)を土台とした保育
ーあたたかい環境の中で、のびのび育つ子どもたちー

明昭第二幼稚園は、子どもたち一人ひとりを大切に保育をしています。特に心のつながり(アタッチメント)を大切にしています。安心感に包まれて子どもたちは主体的な活動を通して健やかに育ちます。先生や子ども同士、保護者の方々とのつながりも大切にしています。みんなで助けあい、体験を共有すること、ご家庭と共に子育ての楽しさや子育ての喜びを感じながら、成長・発達を援助する保育が当園の特徴です。

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明昭第二幼稚園

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03-3691-3416

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8:30~17:00

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