みかん狩りで学ぶ食への理解と感謝
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収穫を体験し、自分で獲ったみかんを食べることで、食への感謝が芽生えます。
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みかんが育つ過程を学び、食への理解が深まります。
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みかん狩りの体験が、考える、選ぶ、数えるなどの主体的な学びにつながります。
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季節の恵みに感謝する心を育む食育体験を大切にします。
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みかん狩りの体験をみんなで、ご家庭とも共有します。ー伝える喜び、広がる喜びー
みかん狩りは、子どもたちにとって自然の恵みを実感する素晴らしい体験です。収穫の喜びを通じて、自分たちが食べるものがどのように育てられているか、その過程も学びます。また、みかんを収穫し、味わうことで、食に対する感謝の気持ちを深める機会を提供します。
自然を身近に感じながら行う、みかん狩り
みかん狩りで学ぶ食への理解と感謝
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Point 01
自然を身近に感じる工夫
みかん狩りは季節の自然を身近に感ずる食育体験です。みかんが実った木の鉢が38個、園庭に並び、ようちえんがみかん畑に大変身!!園では屋上菜園やプランターでの野菜の栽培、お米づくりを通して、自然を身近に感じながら食育活動を行う工夫をしています。ただ、食物を収穫するのではなく、生育過程を理解し、その苦労を知ること、食物が育つまでのストーリーを大切に食育活動をしています。
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Point 02
食のありがたさを実感自分たちで収穫したみかんをその場で味わうことで、食の大切さを実感します。新鮮なみかんの甘さにふれ、収穫の喜びを分かち合うことで、食に対する感謝の気持ちが芽生えます。収穫前には、みかんの話もうかがい、興味や関心、食への理解を深めていきます。自分で選んだみかんをうれしそうに頬張る子どもたち。「ごちそうさま!!」の美味しい笑顔がいっぱいのみんなで味わる食育体験です。
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Point 03
みかん狩りを通して育つ力
みかんを3個ずつ集収穫するみかん狩り。よく観察し、みかんを選ぶ、数えて獲るなど考える力を育みます。互いに収穫したみかんを見せあう子どもたち。喜びが広がります。みかんの大きさ、色の違いなど、それぞれの違いに気づきます。また、高いにあるみん、なかなか獲れないみかんを助けあいながら、てみんなで楽しみます。社会性や協同性が発揮されるコミュニケーションも深まる体験です。

園庭でのみかん狩りの魅力
園庭でのみかん狩りにはたくさんの楽しみが詰まっています。子どもたちは、みかん畑に変身した園庭に大興奮!!38鉢のみかんの木の鉢が並び、子どもたちは、みかんの鉢の間をぬうように、おいしそうなみかんを探しまわります。観光バスを使って、遠方のみかん畑にいくのではなく、身近な園庭でゆったりと体験することができるのが、一番の魅力です。子どもたちは自然を身近に感じながら、体験を共有することができます。収穫したみかんを見せあい、喜びを分かちあいながら友だちとの絆を深めていきます。みんなで楽しく体験するみかん狩りは、子どもたちの心に残る何よりも大切な思い出となるでしょう。
子どもたちは、みかんを自分の手で収穫し、食べることで、みかんがどのように
育っているのか、その背後にある自然の恵みを実感します。みかん狩りのお兄さんのお話を聞いてから、おいしいみかんを選びながら収穫します。みかんをその場で味わうことで、食のありがたさや新鮮さを肌で感じることができます。初めての体験に、子どもたちは驚きと喜びの表情を見せ、食材の大切さに気づくことでしょう。
このような実践的な学びを通じて、子どもたちは自立した食生活を築く一歩となるのです。そこでの学びは単なる食材の収穫に留まらず、自然の恵みを享受し、それをしっかりと味わうことで、今後の人生においても感謝の気持ちを大切に歩んでいってくれるでしょう。
家庭に広がる、ようちえんの食育活動
みかん狩りでは、子どもたちが自分たちの手でみかんを収穫する体験を通じて、食の重要性や自然の大切さを学んでいきます。みかんを3個収穫します。1個は、園で食べ、2個は家庭に持ち帰ります。みかんの生育過程やみかんのひみつ、おいしいみかんの見分け方をみかん狩りのお兄さんから聞いた子どもたち。おいしいみかんを選んで収穫しています。
食に対する理解は深まり、食生活においても意識的な選択ができるようになっていきます。
また、このみかん狩りで収穫したみかんを家庭におみやげとして持ち帰ることで、家族でみかんを味わいながら、子どもたちはみかん狩りの様子を伝え、家族とともに喜びを共有します。伝えたい気持ちが高まり、コミュニケーション力が育まれるきっかけともなります。自分が選んで収穫したみかんをおいしく食べてもらうことで、自信が深まり、誇らしさを感ずるようになります。収穫したみかんの大きさ、色、つやなどを友だちと比べあう子どもたち。スーパーに並ぶ柑橘類にも興味を持ち、食への興味・関心が広がっていきます。みかん狩りの体験は、将来にわたり、食べ物を大切にする姿勢を培うことが期待されます。
このように、みかん狩りは、ただの楽しいアクティビティであるだけでなく、家庭での食育を促進する絶好の機会でもあります。親子での会話が生まれ、食について話しをするで、より深い理解と感謝の気持ちが育まれます。自然の中での学びは、子どもたちの心に深く刻まれ、今後の生活にも大きな影響を与えることでしょう。
絵本や図鑑で、興味や関心、
みかん狩り体験がさらに
深まり、広がります
活動を深め、広げていく豊かな環境
絵本や図鑑で、興味や関心、
みかん狩り体験がさらに
深まり、広がります
活動を深め、広げていく豊かな環境
太陽の力で暮らしを豊かに
本園の特徴は豊かな図書環境です。いろいろな図鑑や絵本が子どもたちのまわりにあります。みかんに関する図鑑とえほんを楽しみました。
図鑑で、みかんが育つ様子を写真で確認し、みかんの仲間たちを目にします。えほんには箱に入ったみかんを1つ取り出し、剥いていき、1房のみかんの1粒1粒までが描かれています。いろいろな図書があることで子どもたちの体験も印象深くなり、興味や関心も広がっていきます。
本園のみかん狩りと子どもの育ち
みかん狩りを通じて、子どもたちは豊かな自然と食材の大切さに触れます。実際に自分の手で収穫したみかんを味わう体験を通じて、食のありがたさを実感し、またそれらを育ててくださる農家の方々に感謝の気持ちを持つことができるのです。
みかん狩りのお兄さんの「みかんの生育過程や特徴などのみかんの話」に聞き入る子どもたち。お話を聞いて早速、おいしいみかんを選んでいました。
食育は、tだ食べるだけでなく、食への理解や感謝を育てる活動です。みかん狩りを通して、みかんに興味を持った子どもたちは、みかんに関する図鑑や絵本も楽しみました。
こうした体験は、図鑑や絵本などに親しむ豊かな環境を持つ、本園ならではの特徴的な活動です。
図鑑の写真で、みかんの生育過程を見たり、みかんの仲間の果実を見て興味や関心を広げるなどして楽しんでいました。
箱で送られてきたみかんを1つ取り出し、実を剥いて粒になるまでを描いた絵本を見て、自分の獲ったみかんと見くれべたりしていました。スーパーなどで、いろいろな産地のみかんや柑橘類を興味深く眺めることでしょう。
また、みかん狩りは園のみで終わるのではなく、家庭に持ち帰ることで、保護者の皆様も子どもたちの喜びや体験を共有することができます。親子の絆を一層深めることができ、家庭でも食育について話すきっかけとなります。こうしてご家庭でも、食べることの大切さや感謝の気持ちを育むことができるのです。
子どもたちは、みかん狩りを通して、みかんのなり方、色や大きさの違いなどを直に目にすることができます。スーパーに並んだ大きさの揃ったみかんとは違い、自然の姿を感じ取ることができるのです。みかん狩りのお兄さんの説明を聞いて、みかんを収穫します。園庭でのみかん狩りは、子どもたちの笑顔につつまれた有意義な体験でした。自分で選んで収穫したみかんの味、そのおいしさは子どもたちの心に残ることでしょう。
自分で収穫したみかんは2個を家庭に持ち帰り、家族で食べます。どのようにしてみかんを獲ったのか、みやげ話に花が咲くこと
でしょう。誇らしげに自信を深める子どもたち。たくましくなったような気がします。考える力、伝える力が育まれる体験でした。何よりも主体的な学びでもあります。
家庭で。みかん狩りの楽しさを伝えるだけでなく、みかん狩りの最中も社会性(コミュニケーション力)が育っているのです。
子どもたちは1人3個のみかんを収穫し、自分の袋に入れていきます。慎重に3個のみかんを選ぶのです。たくさん獲る子は、いません。みかんがなくならないようにお友だちのことも考えて、しっかり3個数え、収穫します。なかなかみかんが捥げない子を手伝ったり、背の届かない高い所にあるみかんは先生やみかん狩りのお兄さんに声をかけ、鉢を傾け、低くしてもらいます。われ先にみかんを獲ろうとして走りだす様子はありません。楽しそうに、わきあいあいとみんなでみかんを収穫しています。
周囲や他のお友だちのことも気にかけながら、自分だけでみかん狩りを楽しむのではなく、みんなで楽しむ姿に、子どもたちの成長を感じます。こうしたゆったりとした、あたたかい雰囲気。みんなで楽しむ姿が明昭第二幼稚園の良さでもあります。
※みかん狩りの様子は、園のインスタグラムやYouTubeチャンネルでもご覧になれます。園のホームページより入ることができます。食育についての詳細や見学のご希望については、どうぞお気軽にお問い合わせください。
園の保育の基本(特色)
心のつながり(アタッチメント)を土台とした保育
ーあたたかい環境の中で、のびのび育つ子どもたちー
園の保育の基本(特色)
心のつながり(アタッチメント)を土台とした保育
ーあたたかい環境の中で、のびのび育つ子どもたちー
明昭第二幼稚園は、子どもたち一人ひとりを大切に保育をしています。特に心のつながり(アタッチメント)を大切にしています。安心感に包まれて子どもたちは主体的な活動を通して健やかに育ちます。先生や子ども同士、保護者の方々とのつながりも大切にしています。みんなで助けあい、体験を共有すること、ご家庭と共に子育ての楽しさや子育ての喜びを感じながら、成長・発達を援助する保育が当園の特徴です。
Access
園へのアクセスと交通のご案内をご確認いただき安心してお越しください
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学校法人関口学園
明昭第二幼稚園
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〒124-0006 東京都葛飾区堀切1-26-15 Google MAPで確認 |
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| 電話番号 |
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| 開園時間 | 8:30~17:00 |
| 休園日 | 土,日,祝 |
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