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 子どもたちの心に寄り添いながら、一人ひとりの”個性”・”発見”・”発想”を大切に育んでいきます。

まるシールを使った おさかなづくりの魅力

  • check_box 色とりどりのまるシールを使って自由な発想を表現
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    紙皿を使ってお魚づくり。個性豊かな色とりどりの魚たち。創造力を刺激する。

  • check_box 簡単に貼ったり剥がしたりできるシールで失敗を恐れず挑戦
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    子どもたちの個性が際立つオリジナルの作品、ぼくの、わたしのさかなを作成

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    表現活動につながる造形活動、お魚になって、みんなで泳ごう!!

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    みんな違ってみんないい、自信を持って表現・造形を楽しむ経験、広がる活動

まるシールと紙皿を使った造形活動(おさかなづくり)を通じて、子どもたちの感性を育てましょう !色とりどりのまるシールを自由に使い、自分だけのお魚を作ることで、一人ひとりの想像力や表現力を高めることができます。アート感覚も磨かれていきます。また、簡単に貼ったり剥がしたりできるシールの特性から、活動(アート)の楽しさも存分に味わえます。

特徴いっぱいの紙皿

満3歳児の造形活動とは?

アートで感性を育む!表現遊びにつながる活動!!

  • Point 01

    まるシールを使って、さかなの模様を

    自由に表現! 想像力を広げる!!

    紙皿のおさかなに、まるシールを自由に貼っていきます。様々な色や大きさのシールがあります。いろいろな模様や形ができあがります。最初は、シール貼りに夢中な子ともたちですが、偶然できる形や色合いを楽しむようになります。形や色合いをイメージしながら貼っていき、想像力が広がります。

    形を描くことが難しい満3歳児。いろいろな形や模様ができる、まるシールは、うってつけの素材です。


  • Point 02

    個性豊かな、

    ぼくのさかな、わたしのさかな!

    紙皿1枚を使い、一部を三角に切り、口にして、三角の切れ端を付け、しっぽにします。出来上がっまるたさかなの台紙に好きな色や大きさを選んで自由に、まるシールを貼ります。シールは重ねて貼ることもでき、目玉を作ることもできます。

    色使い、シールの並べ方にも個性が出ています。

    世界に一つだけのぼくのさかな、わたしのさかなが出来上がります。

  • Point 03

    豊かに広がる表現世界

    おさかなになってみんなでおよぐ!

    いろいろなさかなができあがります。

    つくっていくうちに愛着がわいてきます。

    出来上がったさかなをみんなで見せ合います。

    いつしか造形講師を先頭に、自分のさかなを持って、楽しそうに保育室内を泳ぎ回る子どもたち。

    つくる楽しさと体を使い表現する楽しさも味わいます。つくったさかなを見せ合ったり、みんなで泳いだり、体験の共有を通し、つながりが深まります。

背景画像
アート活動の重要性

広がる造形活動・アートの世界

 まるシールを使った紙皿のお魚づくり(造形活動)は子どもたちにとって、自分の感性や創造性を存分に発揮する絶好の機会です。自分だけのさかなが出来上がっていく楽しさを通じ、シールを貼るという手先の運動能力を育むだけでなく、いろいろな色や形が生まれ、色の違いや大きさにも気づきを与えてくれます。偶然できる模様や形を楽しみながら、イメージしたり、今度はここに貼ってみよう、シールをつなげてみよう、次はこの色のシールと考えて貼るようになります。考える力、自由に表現する力を養う活動となります。

 まるシールを使うことで、子どもたちの想像力が広がります。様々な色合いや形の

シールを自由に選び、貼ったり剥がしたりすることで、自分だけのさかな(アート作品)を作る楽しさを体験します。友だちのつくったさかなとの違いに気づくことで、子ども自身の個性に気づいたり、想いを形にする重要なステップとなります。

 紙皿のさかなは、紙皿の一部を三角に切り、切り口を口に見立て、三角のしっぽを好きなところにはりつけます。基本の大きさ・形をベースにしたおさかなにシールを貼り、個性豊かな自分だけのさかなが出来上がります。子どもたちの発想を大いに引き出します。みんな同じ大きさだからこそ、群れになって、あるいは自由に泳ぐという表現活動が生まれるのです。個性を出しつつ、体験を共有する体験が重要です。


 自分たちのさかなは作ってからも表現活動につなげて遊びを楽しみます。

互いにつくったさかなを見せ合う子どもたち。そのうち、さかなを泳がせる子もでてきます。そして、みんなでさかなになりきって、紙皿のさかなを持って保育室内を泳ぎます。体験を共有し、みんなで楽しむ活動に発展していきます。

ものづくりもは現活動です。さかなになって泳いだり、作ったもので遊ぶ活動体験は

身体表現にもつながって行きます。

このようにして、アートを通じて表現された作品は、個々の成長に寄与します。

子どもたちが創る一つ一つの作品には、子どもたちの思いや感じたことが反映され、それを認めてあげることで、自己肯定感も高まります。
アート活動は、ただ楽しいだけではなく、子どもたちが自分らしさを見つけ、他者と交流するきっかけにもなります。友だちといっしょに楽しむ活動は、コミュニケーション能力の向上にも貢献します。

造形講師と共にみんなで楽しむ時間

園では造形講師による年齢発達に応じた造形遊びを年齢ごとに年数回、設けています。満3歳児のシールを使った形あそびや感覚遊び、3歳児のフィンガーペインティングや新聞遊び、4・5歳児の園庭でのえのぐ遊び、紙コップタワーなどのダイナミックな活動等々、専門性を活かし、子どもたちのやりたい気持ちを大切に、刺激や楽しさに満ち溢れた活動を展開しています。

発達に応じて、発展する活動もあります。まるシールを使って平面上で出来る形を楽しむ年少児の活動は、4歳児では立体に代わります。紙粘土を小さく丸めてつくる顔(お面)づくりに発展します。

3歳児のフィンガーペイントで絵具に親しむ体験は、4・5歳児の園庭でダンボールに絵を描く体験につながります。ダンボールが道になったり、家になったり、4・5歳児ではダンポールに好きな色を使って絵を描きます。友だちと一緒に描く姿も見られます。混色を楽しむ4歳児に対し、5歳児は友だちと一緒にイメージを共有して描く姿も見られます。友だちが作ったものを見たり、みんなで体験を共有する造形活動は、コミュニケーションを深める良い機会です。3歳児の新聞遊びも最後は新聞紙のプールにみんなで入って、楽しさを共有します。(別のランニングページで紹介。)

先生たちも子どもたちと一緒になって活動を楽しみます。

毎回、工夫を凝らし、子どもたちの興味や関心、やる気を引き出す講師の造形活動を子どもたちは楽しみにしています。
子どもたちと一緒になって造形あそびをする造形講師は子どもたちにも大人気。ヒデさんと呼ばれ、親しまれています。

自由に、のびのびと表現することの楽しさと子どもたちの個性豊かなアート作品を生み出してくれています。

こうした講師との造形あそびの時間は、子どもたちにとっても貴重な体験であり、造形表現の楽しさは他の時間にも発展し、広がっていきます。

この造形(アート)活動は、子どもたちが色や形を学ぶだけでなく、作ることの楽しさを共有し、達成感を得ることによって自信を育むことにもつながります。

こうした体験が、いろいろなことをやってみようという主体性を育み、子どもたちの世界を広げていきます。

園では造形活動だけではく、自由に、のびのびと、自信を持って活動できるように日々、保育をしています。

個性を発揮しながら、みんなで楽しむ体験が一人ひとりの成長だけなく、互いに刺激し合い成長する、協力したり、助け合うなど友だちとのかかわりを深め、社会性を高める体験にもなっていきます。

親子で楽しむ時間

Access

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学校法人関口学園
明昭第二幼稚園

〒124-0006

東京都葛飾区堀切1-26-15

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電話番号

03-3691-3416

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開園時間

8:30~17:00

休園日

土,日,祝

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