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思い切り体を動かし、感じる・考える・表現する

新聞遊びの魅力

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    新聞紙を使った造形遊びで、いきいき、のびのび活動します。

  • check_box 手先を使うことで、細かな運動能力を育てる効果があります
  • check_box 友達と一緒に創作することで、協調性やコミュニケーション能力が育まれます
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    子どもたちの自由な発想を尊重し、子どもたちの個性を大切にします

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    ちぎる、丸める、投げる、たたく、泳ぐ、潜る、隠れる、かける、着る、貼る、

    新聞紙を布団にして眠る…次々と多様な活動が子どもたちから生まれます

年少の子どもたちが新聞を使った造形遊びを通じて、自己表現を楽しむ姿をご紹介します。新聞という身近な素材を使って、自由な発想で様々な形や動きを楽しみます。子どもたちの創造力を育む環境を提供します。新聞あそびの魅力や楽しさをお伝えします。

新聞あそびの活動内容

新聞あそびの活動内容

葛飾区の幼稚園に行くなら 明昭第二幼稚園!!
子どもたちの心に寄り添いながら、一人ひとりの”個性”・”発見”・”発想”を大切に育んでいきます。

  • Point 01

    新聞あそびの楽しさ

    新聞紙は軽くて扱いやすく、自由自在に形を変えることができます。子どもたちは、新聞をちぎったり、貼ったりしながら、しっぽやひげをつけたり、洋服をつくったり、お面をつくったり、自由な発想で変身する楽しさを体験します。新聞の柔らかさやカラフルな印刷が、想像・創造の幅を広げてくれるのです。

  • Point 02

    グループでの共同作業

    友達と一緒に新聞を使って一緒に活動したり、遊んだりすることで、コミュニケーション能力や協力する力が育まれます。子どもたちは互いにアイディアを出し合い、活動・遊びを展開する過程で、楽しさや喜びを共有し合います。参加することで、仲間とのつながりも深まります。

  • Point 03

    遊びの中での発見
    新聞あそびは、単なる遊びではなく、自由な発想を広げる素晴らしい手段です。子どもたちは紙の特性を生かしながら、新しいアイデアを試し、失敗を恐れずチャレンジする姿勢を学びます。こうした体験が将来の創造性につながっていくのです。
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専任の講師からの指導

専任講師の造形あそび

年少の子どもたちが自由に造形を楽しむための環境を整えることは、子どもたちの成長にとってとても重要です。当園では、造形活動を専門とする講師の造形あそびを行い、子どもたち一人ひとりの個性や発達に合わせたサポートを行っています。様々な素材を使った造形活動を通じて、子どもたちは自分の表現したいことを形にする楽しさを体験します。特に新聞あそびでは、古新聞を使ってさまざまな活動体験をすることができるため、発想や創造力が刺激されます。子どもたちはちぎったり、貼ったりしながら、自由に活動を楽しむことができ、その過程で新しいアイデアや発見が生まれます。新聞紙の雨を降らせる、新聞紙のプールで泳ぐ、新聞紙の中にもぐる、隠れるなどの活動が子どもたちから生まれます。講師は新聞紙に穴をあけ、お面をつくったり、しっぽやひげをつけたり、新聞紙をためる囲いをしたり、その活動を見守り、刺激やヒントを与えたり、必要に応じてアドバイスを行います。基本的には子どもたちが自分のペースで入口から出口までを体験できるようにサポートします。そうした体験は自由な発想を育む大切なきっかけとなります。また、みんなで行う体験を通じて、子どもたちは友達と協力して活動する・遊ぶ喜びも感じています。互いにアイデアを出し合いながら、協力し、一緒に活動する・遊ぶ楽しさを体験することで、社会性やコミュニケーション能力も自然に育まれるのです。造形遊びはただの遊びではなく、子どもたちの個性を引き出し、自分自身を表現することを学ぶ貴重な機会となります。子どもたちの笑顔や成長を感じることができるこうした活動は、保護者の皆様にとっても大きな喜びとなります。子どもたちがその喜びを感じながら、自身の成長を実感できるよう、今後も講師とともに新しいアプローチを探求してまいります。

造形あそびを楽しむ機会

造形遊びは、子どもたちの自己表現を豊かにするだけでなく、親子の絆を深める素晴らしい機会となります。特に新聞を使ったあそびは、手軽に始められ、身近な素材を利用することで経済的な負担も少ないのが魅力です。新聞を破ったり、丸めたり、貼り合わせたりすることで、親子で一緒に楽しめる作品がどんどん形になっていきます。また、新聞のボリューム感や質感を感じながら、思い描いたものを自由に表現できる楽しさは、子どもたちにとって貴重な体験となります。新聞紙のかわりに広告チラシなども利用することができます。

家庭でもできる新聞あそびのアイディアとしては、例えば「新聞バッグ作り」が挙げられます。おしゃれなバッグを親子でデザインし、持ち帰ることで自分の作品を実感できます。(おりがみをおる要領で新聞紙を正方形にしてコップを作り、ひもでとめるとポシェットに、かぶとを新聞紙でおってかぶったり、大きな新聞紙をつかった折り紙はいろいろな遊びに応用できます。)さらに、「新聞アートセッション」として、家族全員がそれぞれの好きなテーマを持ち寄り、新聞を使った作品を自由に創作するイベントを行うのも楽しいです。

また、親子参加型の造形あそびのワークショップを開催することで、専門的な指導を受けながら、造形活動を通じて新たな気づきを得ることができるでしょう。こうした体験は、子どもたちにとっても大きな刺激となり、親子で楽しみながら学びの楽しさを再認識できるようになります。園では毎年、夏休みに造形あそびのワークショップを開催しています。

親子での造形活動を通じて、コミュニケーションが生まれ、互いの理解が深まります。お互いのアイディアを尊重し、協力して作品を作り上げることで、自然とチームワークや問題解決能力も養われます。家庭でも新聞あそびが、ただの遊び以上の価値を持つことをぜひ体験していただきたいと思います。

親子で楽しむ造形遊びの機会

Access

園へのアクセスと交通のご案内をご確認いただき安心してお越しください

学校法人関口学園
明昭第二幼稚園

〒124-0006

東京都葛飾区堀切1-26-15

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電話番号

03-3691-3416

03-3691-3416

開園時間

8:30~17:00

休園日

土,日,祝

お問い合わせ・見学のご案内

年少の子どもたちが思いのままに造形を楽しむ新聞あそびは、自己表現を豊かにする素晴らしい活動です。新聞を素材にすることで、身の回りのものをさまざまな形に変化させる楽しさや、想像力を働かせながら行うプロセスを通じて、子どもたちは新しい発見をし、自分の発想を形にする力が育まれます。自由な発想とともに、色々な技術や工夫を学ぶことができるので、自己肯定感や創造力が高まるのも大きな魅力です。

具体的には、新聞を使った作品づくりでは、折り紙や切り貼りといった手法を用いて、さまざまなアート作品を創ることができます。子どもたちは、自由に色や形を組み合わせ、一人ひとりの個性が光る独自の作品を作り出すことができるのです。また、友達と一緒に活動する中で、コミュニケーション能力や協調性も自然と育まれ、共に作り上げる楽しみを味わうことができます。

さらに、造形遊びの専門の講師がいて、興味や関心、やる気などを刺激し、子どもたちの成長を優しくサポートします。講師は豊かな経験と専門的な知識を持っており、子どもたち一人ひとりの個性を尊重しながら、その才能を引き出す手助けをします。的確なアドバイスや指導を受けることで、子どもたちはさらに自信を持って創造活動に取り組むことができ、刺激的な学びの場が提供されます。

また、家庭でも楽しめる造形遊びを推進しています。親子で参加できる新聞あそびのアイディアや造形あそびのワークショップもご用意しており、家庭の中でのお子様の成長を一緒に楽しむ機会を提供します。親も一緒になって創造することで、親子の絆が深まり、より豊かな体験となるでしょう。

興味を持たれた方は、お気軽にお問い合わせください。見学も随時受け付けており、実際の活動を見ていただくことができます。お子様がのびのびと楽しむ姿をぜひご確認ください。美しい発想力や創造性を育む場所として、私たちの幼稚園に足を運んでみてください。

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